タクシー乗務10ヶ月目【乗務109~119回】


乗務月報2019年
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タクシードライバー10ヶ月目です。そろそろ1年経過も目前となりました。

2019年5月の乗務記録です。

はじめてのGWはどうだったのか?

ゴールデンウィークもいつもどおりに、青タンまでは渋谷駅を中心に営業しましたが、流しても人は少なく駅乗り場に並びますが、他のタクシーも多く効率が悪いです。

でも流しても手は挙がらず、、、なので並べばとりあえず確実に乗せられるので仕方なく、、、

と言った感じで、普段はお客さん降ろした後に駅に戻ろうとしても手が挙がるので、一日にそれほどは駅の乗り場に着けることはないのですが、今回はすぐに駅の着け待ちの列に戻ってきてしまいます。

こんな時期でも、会社全体の売上状況は確かに普段よりは悪いですが、自分ほど悪くもなく上手くこの時期にあった立ち回りをしている方もおられるようです。

なので自分はまだまだ引き出しも少なく、柔軟性もなく、攻めの姿勢も弱いなあと痛感しました。

ゴールデンウィーク前の平日の午前中は病院が良いと聞きましたが、結局行かずじまいでした。

でもゴールデンウィーク最終日の駅着けは、スーツケース持った旅行帰りの人の利用は多くて、タクシー乗り場の回転も良かったです。

ちなみにゴールデンウィーク中の夜はダメでした。いつもの六本木もガラガラなので、利用者に対して空車タクシーが多いので流していてもなかなか拾えません。

結局確実に乗せられる駅着けを青タン以降もやっていましたが、回転率は悪かったです。

ちなみにゴールデンウィークが終わったらすぐにもとに戻るのか?と言えば答えはノーでした。

しばらくは平日夜もおとなしめで、GW明けてもしばらくは厳しいと痛感しました。

昨年8月頭からこの仕事をしてきて、お盆年末年始2月3月の閑散期を経験してきましたが、ゴールデンウィークのある5月が体感的に一番厳しく感じました

売上は?

2019年5月は税込みで売上55万円でした。(11勤務)

実際の会社の締め日は月末ではないのですが、わかりやすくするためにこのブログで報告する際は月ごとに区切っています。
今月は5月分で区切ると11勤務になっています。

一日あたり平均5万円くらいです。

最低は3万円台後半が1回、最高は7万台の日は1回でした。

はじめてのゴールデンウィークでしかも今回は10連休という内容でしたが、とても厳しい結果となりました。

ゴールデンウィークが明けても客は少なく、ほとんどの日が税込み5万円台でしかも4万円台が4回もあったので、実質ほとんどロングは拾えないで淡々と営業していた感じでした。

漠然とした目標というかボーダーラインは、税抜き・手数料も引かれた給与対象営業収入が1勤務あたりで5万円以上になるようにしたいと思っています。

だいたい税込みで56,000円程度です。

これをベースに、運がよい日はロング引いてプラスアスファで上乗せと言った感じです。

ストレスは?

この仕事を始めてから、たまにストレスについて書いていますが、整理すると4種類のストレスがあるかなと思っています。

道が分からないストレス

過去にも道がわからないことで感じるストレスについては何度も書いています。

新人で仕事を始めた瞬間から強く感じるストレスだと思います。

もう解決策は誰でも分かっているかと思いますが、

ズバリ、場数を踏んで道を覚えるしかありません!

しかし営業場所を自分で限定することで、明番の日に復習をしてもいろいろな場所で営業している人よりも場所が限定されているので道が覚えやすくなりますし、何よりも予習もできます

自分は渋谷界隈や六本木ばかりですが、「道の勉強」カテゴリーにあるような定番ルートはコツコツ予習が出来ますし、次の出番の空車の時にでも実際に走って定着させることで「地理力」アップは短期間でも出来ます

だいたい3~6ヶ月くらいで分かるようになってきます。

道が分かるようになれば、結構気楽になります。

接客ストレス

これも過去記事に書きましたが、タクシーの場合は横柄な態度をする客は確かに居ますが、「道さえしっかり分かっていれば回避できる」ことも多いです。

つまり、次第に道が分かるようになってくると、「接客ストレス」を感じる場面も激減します。

やはり、新人で始めて3ヶ月くらいまでが「接客ストレス」のピークではないでしょうか。

もしいつまで経ってもお客さんとトラブルを起こしてしまう場合は、自分の接客態度に問題があると思います。

ごくたまにどうしようもないような客を乗せることもあるかと思いますが、これは単に「ハズレ客」を引いただけなので、サッサと運行して降ろして忘れましょう。
タクシー業に限らず、スーパーのレジ打ちのパートやっていても「ハズレ客」はいます。

売上ストレス

最近はもっぱらこれです。

このブログを読まれている方は気が付いているかと思いますが、自分の場合は「タクシー稼げるぜ!」とか「タクシーやれば未経験でも高収入!」みたいな方向性はあまり目指していません。

もちろん稼ぎは重要ですが、前にも書いた通りで

「稼ぐ人」は「稼がないといけない事情がある人」であることが多いと思います。つまり必死さがハンパないです。

そういう人は休憩時間が少な目であったり、ガツガツ攻めるような営業をしていたりすると思います。

自分の場合は、

「収入はもちろん大事だけど、心身ともに健康で緩くふわっと、ストレスフリーで長くやっていきたい」と思っています。

多分自分みたいな人はこの仕事をしていてたくさんいると思います。

この仕事は道を覚えたら稼げるようになるといった感じの仕事ではなく、未経験で道がわからなくても「グリグリ攻める」ような営業していれば稼げるものです。

逆に言うとそろそろ1年経って、力の抜き方も分かってきて、「こんな感じでふにゃふにゃやっていれば良いかな」なんて考えだすと、別にサボっている訳ではないですが売上の数字もマッタリした感じになってきた気がします。

自分はタバコは吸わないので、1.5時間の休憩を2回取るだけであとはずっと仕事をしています。

最近自分が考えているのは、今は月に12勤務していますが、この仕事は月に13勤務までできるので、13勤務にしようかなと思っています。

逆に少ないと11勤務でも良いのですが、当初はガッツリ働いて11勤務にしようと思っていましたが、体も慣れてきたし、休みが多くても暇なので「1勤務毎の売上は気にしないで13勤務してカバーする」のもアリかなと思っています。

自分の努力とは別に運の要素も高いので、売上が低い日は結構なストレスを感じますが、「まぁ13勤務だから、それで穴埋めすれば良いや」と考えるのも良いかなと思っています。

もちろんズルズルサボり癖諦め癖が付くと良くないので、「基本まじめにやって、でもストレスフリーで仕事をする」のが目標です。

肉体的ストレス

タクシーは狭い車内での長時間勤務です。

腰や体が痛くなっったり、車内での仮眠が取りにくかったり、目や肩が疲れたりなど肉体的なストレスはどうしても避けられないです。

自分は前職は飲食店をやっていたので、18時間くらい立ちっぱなしでしたが、今度はタクシーで20時間くらい座りっぱなしです。

やはり1年前と比べると、血液検査の項目でも運動不足が原因と思われるような点があります。

明けや公休日はなるべく散歩をして歩くようにしたり、いずれはストレッチでも覚えてみたいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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