タクシー乗務13ヶ月目【乗務146~157回】


乗務月報2019年
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タクシードライバー13ヶ月目。乗務回数では、150回を超えました。

2019年8月の乗務記録です。

100回も150回も大差ない

以前、乗務回数が100回を超えたときに感想を書きましたが、気がつけばその1.5倍にあたる150乗務をしたことになります。

100乗務を終えた時は、何か自分の中で一つのハードルを超えたような感覚がありましたが、正直150乗務を終えた現在は特に感じることもない感じですね。

言い換えれば、新人の状態に近い頃は、回数をこなして自分自身が上達していく過程が気になっていましたが、今はマッタリと仕事をしているので気にならなくなってしまったようです。

今現在の営業エリアをまとめてみると、、

一番メインが
渋谷駅、原宿駅、青山・表参道、恵比寿駅、中目黒駅、六本木駅、西麻布・東麻布・南麻布などの渋谷区や港区

まあまあ行くのが
赤坂、目黒駅、白金、三宿・三軒茶屋あたりの世田谷区

渋谷区は割と全体的に営業しています。

港区は新橋、三田、芝浦、海岸あたりの海側はあまり得意ではないです。

新宿区は基本的に営業していませんので、良く行く新宿駅や西新宿、歌舞伎町や2丁目が少し分かる程度です。

中央区・千代田区は良く行く銀座や東京駅くらいしか分かりません。

目黒区は結構広いですが、ほとんど住宅街なので言われるがままに進行するだけなのであまり意識していません。

こんな感じで書き出してみると、あまり100乗務の時と変わっていないことに気が付きます。

逆に考えると、道が分かる・分からないという事自体どうでも良くなってきているのかもしれません。

それはそれで良いことだなと思います。

青タンが伸ばせられない

先月と引き続いて目下の課題は、青タンを伸ばすことです。

金曜日を除くと、六本木のタクシー需要と供給のバランスが崩れていて、空車で溢れている感じがします。

そんな時は渋谷駅前に並んだりもしています。

渋谷駅前乗り場も割とロングが引ける時があるので、六本木が厳しいなと思ったら渋谷に並びに行きます。

運良く順番待ちの列が空いていればラッキーですが、深夜2時以降になるとなかなか進まないのでそんな時は渋谷区・港区界隈のタクシーがあまり走っていないところや実車タクシーしか走っていないところを流してみることがあります。

意外な場所で手が上がって、意外なロングを拾ったなんてこともたまにあるものなので、同じ場所に空車タクシーが集中しているときは機転を効かせてみるのもアリかなと思っています。

最終的にはロング引けるかどうかは運による部分が大きいので、諦めないで粘るしかないですね。

売上は?

2019年8月は税込みで売上62万円でした。(12勤務)

実際の会社の締め日は月末ではないのですが、わかりやすくするためにこのブログで報告する際は月ごとに区切っています。
今月は8月分で区切ると12勤務になっています。

一日あたり平均5.2万円くらいです。

最低は3万円台があって、最高は6万円台後半程度の冴えない状態でした。

先月から引き続き、夜(青タン)が上手く伸ばせない状態が続いています。

自分は夜の20時半頃から22時頃まで休憩して青タンに入りますが、それまでの時間帯ではそれほどバラツキがなく安定した売上げになることが多くなってきました。

しかし、青タンが伸ばせられないです。
やはり万収引いて、売上に上乗せしたいというか、上乗せしないと売上げがカタチにならないので、どうにかしたいのですが厳しい日が最近とても多いです。

なんとかしなければなりませんね、、

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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