タクシー乗務2ヶ月目【乗務13~24回】


乗務月報2018年
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怒涛の1ヶ月目が終わり、やっと2ヶ月目(2018年9月)に突入しました。

タクシー乗務1ヶ月目【乗務12回】
タクシー運転手として専任されたのが2018年8月頭です。 今回は2018年8月いっぱいの乗務1...

体調管理は?

備えあれば憂い無しで、タクシー勤務開始前にかかりつけの内科医から処方してもらった下痢止めもたまに飲んでいます。

効き目も良く、ピルケースが上着のポケットに入っているだけで安心します。

この生活スタイルは思ったほど辛くなくて、勤務時間は長いですが車の運転って5、6時間程度はあっという間に過ぎてしまうので、途中1.5時間の休憩を2回挟みながら仕事をしていますが気がつけば夜になっている感じです。

ただ気になるのがシートに座り続けているので背中や股間あたりが蒸れてしまいます。
これについてはいずれ別記事にしようと思っています。

売上は?

2018年9月は税込みで売上は月65万円程度となりました。

税込みで1乗務あたり平均で54,000円程度です。

最低は39,000円台が1回あり、最高は7万円台が2回ありました。

2ヶ月目の道が分からない初心者でも十分稼げたと、自分なりに満足しています。

営業について

営業エリア

先月に引き続き、青山・六本木エリアで営業しています。

渋谷駅前は右折禁止が多くて難しいので流していません。
また、虎ノ門や新橋などのオフィス街も目的地となるビル名などが分からないので避けています。

逆に気に入っているのは恵比寿や中目黒、奥には入らない範囲で三軒茶屋、赤坂見附までの範囲の青山通りです。

流せるエリアは追々広げられたらと思いながら、今のところは上記のあたりばかり流しています。

流しメインで付け待ちはしません。正直道が分からないので無線を取るのも気が引けてしまうのと、迎車で目的地へ行くのが時間に追われている気がしてしまい冷静な運転ができないので20乗務目くらいからは無線は取らなくなりました。

いずれ精神的なものがクリアしたら無線は取ろうかと思っています。何よりも無線は高単価案件が多いので、無理のない範囲で取ったほうが利口だと思います。

課題は?

やはり、流せる範囲の狭さだと思います。

青山通りを往復して流していても、混んでいる時間帯は時間がかかってしまい効率がとても悪いです。
たまに骨董通りに入ってみたりと少しずつ変化はありますが、いかにも初心者的な営業だと自負しています。

走っているとここはどうなっているんだろう?と気になるところがありました。

例えば

  • 六本木6丁目交差点(ヒルズ)の全方向からの右左折
  • 品川の八ツ山橋交差点の全方向からの右左折
  • 渋谷駅前の右折禁止

こういったポイントは思ったときにすぐにスマホにメモるようにしています。

対策は?

引き続き継続中なのは、翌日に家で時間をかけて日報を見て経路の復習です。

この時は自分が進行したルートともっと良いルートがないかを検証するようにしています。

なので結構時間が掛かってしまい、だいたい2時間くらいはタクシー地図と日報をにらめっこしています。

自分はエバーノートをすごく活用していて、ほとんど自分の脳みその記憶領域はエバーノートに任せてしまっているような状態です。

エバーノートで「行った施設」のノートを作っておいて、病院、ホテル、その他に区別して区ごとに行った施設名を記録するようにしています。

たまに時間があるときに、この施設名を見てどこにあるのか?どのように車寄せに入るのか?など思い出す練習をしています。

さらに応用編として、今いる地点を仮定してここからどうやって行くかなども良い練習になります。

上記のよくわからないポイントですが、今は半年間の給与保障中なので売上をあまり気にするよりも、しっかりと地理力を付けたいので夜の時間に少し休憩返上して回送にして自習するようにしています。

回送にしておけばタクシー地図をこまめに停車して確認しながら渋谷の駅前の右折禁止を実際に走って確認できます。

確認したら自分でここでお客さん乗せた想定であそこに行くにはどうすれば良いか考えながら走ってみたりしています。

渋谷駅前は1回だけではなく、その後数乗務は続けていました。

品川の八ツ山橋交差点もなんだか不思議な箇所があるので、全方向から走って右左折の仕方を確認しました。

自分は失敗したくないから、そのために十分な準備をしたい性格なのでこういった自習がとても効果的に自信に繋がっていると思っています。

給与保障中の今は目先の売上よりも、不安要素を解消して確実に地理力をアップを心がけています。

上手く案内できなかった悔しさを払拭するためにも、
早く気楽に営業できるようになるためにも、
今はとにかく地理力をアップすることしか考えていません!

客の応対などは、10乗務くらいで何となく一通り経験するので、あとはだんだんストレス耐性が備わってくるので、いい意味で麻痺してきます。

だから、自分が努力するのは地理力アップだけです。
やることがシンプルなので取り組みやすいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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