タクシー乗務21ヶ月目【乗務245~253回・休業】


タクシー乗務21ヶ月目2020年
スポンサーリンク

毎月更新しているひと月の業務記録ですが、4月後半頃から暫くの間休業となりました。

タクシー会社も遂に休業へ

緊急事態宣言が出される前だったか後だったか失念しましたが、確かkmが最初に稼働台数を減らしたと思います。

その後は日本交通など各社も順次稼働率を落としてきました。

GWが近くなった頃にはタクシーは相当減ったと思います。

しかしこれだけ減っても、それ以上に客がいない!

そして自分が勤める会社も休業となりました。

底なしの売上低下を実感する

1勤務して(20時間以上の拘束時間)売上が1万円に満たない日も2回ほど経験しました。

良い日で5万円弱くらい、通常は1万円台から2万円台あたりになってしまいました。

もはや足切り金額には到底及びません。

前回の業務記録にも書きましたが、まず営業スタイルを変更しました。

以前は主に渋谷駅に並んでいましたが、全く回転しないので直近では全く並ばないようにしています。

つまり完全に「流し営業」に徹している状態です。

しかし流してもそもそも人が居ないので、そう簡単には手は挙がりません。

青山通り、井の頭通り、玉川通り、明治通り、目黒通り、駒沢通り、環七などとりあえず流します。

そしてポツポツを客を拾っていますが、今の時期利用者は3桁の短距離の人がほとんどです。

また、あまりタクシーが通らないような道も丁寧に流していますが、やはりそもそも人が居ないから厳しいです。

一日で250キロ以上流して、1万円台とか気が遠くなりますね。

これで事故や違反を犯したらやってられませんね。

そして休業期間に入る

ある意味休業になってホッとしています。

誰もいない街なかを流して、
やがて日が暮れて、、
そして深夜になり、、、
燃料だけ無駄に使って事業として全く成立していない。

こんな状況が続けば、メンタルが持ちません、、、

休業期間中は、休業補償が出ますが毎月の控除される税金や社会保険料などを引かれると手取りは幾らもありません。

夫婦ふたりなので10万円✕2名で20万円貰えますので、それで補填してどうにかやっていくことになります。

どうにか貯金を切り崩さないように出来ればラッキーといったところでしょうか。

自分の場合は、このブログで紹介しているように副業での収入が少ないながらあります。

これは今となっては良い心の支えになっています。

おうち時間の有効活用こそ、副業開始のタイミング!
コロナ禍よる致命的な大打撃! 自分も「休業」を余儀なくされた一人です。 でもこんな時こそ...

大事なのは手取り額

休業補償があっても結局、今まで通りに税金関係がごっそり引かれてしまいます。

やはりこのような事態では、世帯数によって最低手取り額を定めて、それを満たすようにしてもらいたいです。

もしくは、税金や保険料は免除にするとか、、

いざ生きていくには手取り額で生活するわけですから、額面なんて関係ないですよ。

節約生活を楽しむつもりで

これからはひたすら家で過ごすことになりますから、とにかく節約して生活することが必須となります。

自分は以前飲食店を経営していたこともあり、料理は大好きなので普段から料理をしまくっています。

まずは何と言っても節約には自炊が一番です。

一時期ご飯は炊かないで、ご飯パックを買っていましたが今はまたご飯を炊くようにしました。

炊飯器はもともと使わないで鍋か圧力鍋で炊きます。

自分で多めに炊いて小分けして冷凍しておけば十分美味しく食べられますし、非常に価格を抑えられるので節約できます。

5キロの米を2000円で買ったとして、1合は約150グラムなので5キロで33合取れます。

つまり1合あたり60円。

1合の米を炊くと350グラムくらいになります。

ご飯パックは200グラム程度なので、0.57合とすると米代は34円です。

ご飯パックは安くても1パック80~100円くらいはしますから、半額以下で済んでいる計算になります。

 

もし近くに業務スーパーがあれば、鶏肉が安いのでオススメです。

冷凍のブラジル産の鶏もも肉2キロなら800円くらいで買えますし、国産のチルド(冷蔵)の2キロの胸肉は900円くらいです。

単に焼いて食べるなら、ジューシーな鶏もも肉の方が作りやすいです。

もし油で揚げられるのなら、もちろんもも肉の唐揚げも美味しいですが、から揚げ粉を使わないで片栗粉を付けて竜田揚げにしても美味しいです。

特に鶏むね肉をスライスして片栗粉を付けて揚げると、本当に美味しいですね。食べる時に味塩コショウをかけて食べるのがシンプルで気に入っています。ポン酢でも良いです。

時間が出来て、もともと料理大好きなので色々工夫して料理をしています。

夫婦ふたりで昼が300円くらい、夜が600円くらいで済ませていますが、全然質素で貧しい感じではなく、むしろ豪勢になったような感じになっています。

それだけ色々工夫を楽しんで作っています。

本当にこんなに経済止める必要があるのか疑問

最近良く記事などで読みますが、毎年インフルエンザなどで亡くなる人の数に比べればコロナで亡くなった人の数は、大したことはないとも言えます。

もちろん一人でも亡くなることは痛ましいことだとはおもいますが、、

特に日本ではまだ死者が1000人にも満たない程度の状態で、ここまでヒステリックに経済活動を止めてしまっては、逆に倒産や失業などで自殺してしまう人や、精神を病んでしまう人がたくさん出てこないか心配です。

ここまでズタズタになった経済がちゃんと元に戻るまでは時間がかかりそうですね。

皆様もご自愛ください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

コメント