タクシー乗務3ヶ月目【乗務25~36回】


乗務月報2018年
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早いもので3ヶ月目に突入!

2018年10月の乗務記録です。

体調管理は?

10月に入りました。
外の暑さに比べれば、車内は冷房して快適です。これで乗り降りが多いと温度差でやられてしまいますが、自分は非喫煙者なので車から降りることもあまりないので大丈夫でした。

先月に引き続き、やはり股間や背中が蒸れてしまい不快感があります。

生活リズムはすっかり慣れてきました。会社は特に自分から希望しない限り、連勤は3連勤までなのでもちろん疲れますが、許容範囲内です。

この仕事は、例えば月曜8:30から乗務すると火曜5:00頃終わります。
月曜は「出番(でばん)」と言い、火曜は「明番(あけばん)」と言います。
完全な休みは「公休(こうきゅう)」と言います。

例えば3連勤があるとこんな感じです。

曜日出勤
月曜出番
火曜明番
水曜出番
木曜明番
金曜出番
土曜明番
日曜公休

まあ、一週間で休みが一日しかないと思えばそうですが、、
でも、サラリーマン時代に片道1時間以上かけて通勤して、残業して終電で帰ってきて時計を見たら「もう2時!」なんてザラでした。

でもまた朝になったら出勤していたことを考えると、自分には結構楽に感じます。少なくとも週6日働いた感じはないです。

売上は?

2018年10月は税込みで売上62万円台でした。

一日あたり平均52,000円くらいです。

最低は39,000円くらいが2回あり、最高は7万超えが1回でした。

給与保障期間中ですが、このくらいの売上が最低でも維持できていれば保障期間が終わっても給与が減ることはないです。

営業について

営業エリア

特に変わらず恵比寿、中目黒、青山、六本木界隈を流しています。

青山通り、山手通り、玉川通り、駒沢通り、六本木通り、明治通りなど大通りが中心ですが、少しは違う道も流すようにはなってきましたが、まだまだ「攻め」の姿勢には程遠いです。

先月より増えたのは、赤坂通りや目黒駅前あたりも少し流すようになりました。

先月に引き続き無線は取っていません。取ったほうが売上には良いのですが、、

夜は六本木はまだまだ気が引けてしまい、恵比寿・中目黒・三軒茶屋あたりを流しています。

かなり全体的に営業エリア内なら道がわかるようにはなってきた実感があります。でも自分のスマホカーナビ「カーナビタイム」でこまめに確認しながらが癖になっています。

ナビ(地図)見なくても少し冷静になって考えれば分かる内容でも、焦ってしまいすぐにナビ(地図)を見てしまっている傾向です。

また、今までに羽田空港が国際線2回と国内線1回、成田空港が幸運にも1回流しで引けました。

課題は?

日中は時間に追われて移動するビジネスマンを引きたくないので、ビジネス街を避けています。
夜は厄介そうに見える六本木の人たちを引きたくないので避けています。

上記2点がもっぱらの課題ですね。

これはどちらも自信のなさからきています。

夜は明らかに人の多い六本木を避けているので、日中の売上に比べて夜は全然伸びません

少し営業エリア内は覚えてきたので今後は首都高も積極的に覚えて行かないといけません。

対策は?

自信が無いのは、これはもうひたすら道を覚えて地理力をアップするしかありませんね。

翌日に日報見ながら順番にルート確認は続けています。
今まで2時間くらいかかっていたのが1時間くらいで済む日が増えてきました。

先月紹介したエバーノートを使ったスマホでメモを取るのは、高速に乗った時も記録しています。

単に入口と出口だけ控えてあるだけですが、これも後日に見ながら入口や出口の場所を思い出す練習をしています。

また、首都高は自分の営業エリアだと外苑、飯倉、霞が関、芝公園、高樹町、渋谷、三軒茶屋、池尻、目黒、富ヶ谷あたりを使うので、それらから乗ったつもりで通過する入口・出口、ジャンクション名を暗唱しています。

全部は覚えられないので、自分の場合は主にC1(都心環状線)から先に覚えるようにしています。

開拓したいエリアは?

まずは、渋谷駅前。右折禁止をしっかり頭に叩き込んで、どこでお客さん拾ってもスムーズに行けるようになりたいです。

港区でも、芝や三田のあたりはまだ道が頭に入らないので苦手エリアです。
新橋、浜松町、田町あたりまで広げていきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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