タクシー乗務6ヶ月目【乗務61~72回】


乗務月報2019年
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6ヶ月目に入りました。6ヶ月間の給与保障期間も今月で終わりです。

2019年1月の乗務記録です。

体調管理は?

すっかりタクシードライバーという仕事にも慣れました。

下痢しやすい問題は、勤務開始前に用意した下痢止めを常に携行することと、勤務日中の食事に注意することで、特別困ったことはありません。

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メンタル面・ストレスは?

下痢の問題は、このストレスの部分が大きく影響していると思いますが、やはり慣れてきたので接客からくるストレスはあまり感じません

とは言っても嫌な客というのは必ずある程度の確率で存在するものです。

でもこれはタクシードライバーでなくても、例えば昔3トントラックでルート配送していた時は、納品先の人間で嫌な人もいましたし、荷物を載せているから、、、人を乗せているから、、、という問題では無いと思います。

きっとスーパーでレジ打ちのパートをしていても、どうしようもないレベルの嫌な客は存在することでしょう。

昔、営業で外回りしていても、得意先に嫌な担当者がいることもありましたし、「今後の関係」を考えると、タクシーのようにドアを閉めたらもう2度と会わない客とは違うので、こちらの方がメンタル的には厄介です。

社会で外に出てお金を稼ぐ以上、人と接するなかでいろいろな人間がいるのは仕方がない事です。

給与保障の期間が終わりに近づいていることもあり、ストレスと言えば売上げに対しての方が感じています。

特に3月半ばくらいまでは低調だと思うので、月の売上が心配です。

売上は?

2019年1月は税込みで先月と比べて5万下がり、売上66万円弱でした。

一日あたり平均55,000円くらいです。

最低は39,000円くらいが1回あり、最高は7万台の日はなく6万円台が5回でした。

やはり年が明けて大人しくなった感じは強く実感しています。

1月1日は43,000円台で、思ったよりも人は出ていました。
しかし3日、5日となるにつれ、昼間の人は減っていきました。

3月半ばくらいまではタクシー的には「冬の時期」となりそうです。

営業について

営業エリアと改善点

基本的には変わらず恵比寿、中目黒、青山、六本木界隈を流しています。

最近は流しのルートを検討して、効率化を目指しています。

この仕事をはじめた頃から順に考えてみると、

一番初期
道がわからないから、例えば渋谷から赤坂見附交差点でUターンして流す
次第に
外苑西・東、明治通り、骨董通り、表参道、山手通り、駒沢通りなど覚えた道を適当に流すが、客が居そうな道を選んでいるようで、心の何処かで「なんとなく自分が走りたい道」を選んでしまっている
さらに
より地理力がついてきたので、得意エリアに限っては「いままでは何となくこっちを走っていたけど、、今日は客が居そうだからこっちにしよう」と、流しのルート選びにも攻めの姿勢が徐々に出てくる

そして今は
夜は高単価を狙いたいけど、逆に日中(青タンまで)は単価は期待しないで、実車率を高くしたい。

そのためには、流しても駄目な時は乗り場が空いていたら付ける。
流す時は、1周が短距離で小さく回るようにして客が居そうなポイントを効率よく流す。

文章にしてみるとなんてことはない、当たり前のことですが、ようやく自信と必要性のバランスで自分に最近見えてきた改善ポイントです。

ちなみに今現在、付ける乗り場は、渋谷西口優良、恵比寿西口、中目黒GT前、アークヒルズ前あたりです。よっぽど空いてないと付けていませんが。

開拓したいエリアは?

引き続き新橋、虎ノ門界隈を少しずつ覚えていきたいです。

日中に限り、外堀通りで溜池方向に新橋駅前を流したりするようにはなりました。

自分の営業エリアですと、オフィス街が含んでいないので今のままもっと日中の売上を安定させられるようになれば、平日不調な時などは流れを変えるために、少しオフィス街で営業できるとバランスが良いかなと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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