ジャパンタクシーで快適に休憩することを考える


エアー枕便利グッズ
(C)2019 本音新人東京タクシードライバー
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今日はジャパンタクシー車両で快適に休憩することについて考えてみます。

ジャパンタクシーに配車になった

入社後はクラウンコンフォートに乗っていましたが、この仕事に就いて1年2ヶ月が経過した頃、黒塗りのセダン(クラウンスーパーデラックス)担当になりました。

その黒車はもう買い替え間近で、ひと月ほどしてジャパンタクシーに替わりました。

配車アプリで「ジャパンタクシー」というものもあるので、どちらかの名称を変えてもらいたい気もしますが、、

とりあえず、新車のジャパンタクシーを与えられて仕事をしています。

このジャパンタクシーはグレードが2種類あって、「和(なごみ)」と「匠(たくみ)」というらしいです。

黒車としてジャパンタクシーに買い替えたので、自分の担当車は「匠」という上位グレードになります。

メーカーサイトを見ても価格差は30万円くらいしかなくて、メッキパーツかどうかとかの微々たる差しかないようです。

パッと見だと、前後バンパーがつや消しが「和」、ツヤ有りが「匠」。
フェンダーミラーがメッキ加飾されているのが「匠」と区別できます。

車内はシート色が若干違っていたり、後部座席用に天井に空気循環させる扇風機?サーキュレーター?みたいなものが付いています。(これはエアコンの吹き出し口ではありません

あとは、後部席にシートヒーターが付いているのも「匠」のみになります。

なんか中途半端なグレード分けですね。

休憩中は過ごしやすいのか?

子供を乗せると喜んだり、お客さんからも後ろが広いので好評のジャパンタクシーですが、休憩中過ごしやすいのかが気になります。

なんとなくの感覚的な感想ですが、運転席シートは倒してもクラウンの時ほど倒れないような気がします

自分の場合は、なんとなく目を閉じて休めれば良いというタイプではなくて、本気で熟睡したいと思っています

運転席で休むことは諦めて、ちょっと面倒だけど後部席に移ってみるとやっぱり広々していて快適!

足は伸ばせないけど、フラットなので後部席で寝てみることにしました。

悪くないんだけど、、、枕に相当するものがないとなんだか眠りにくい、、

空気式のクッション(枕)を買ってみた

そこでアマゾンで空気式のクッションを探してみて買ってみました。

エアーピロー 携帯枕 手動プレス式 空気枕 旅行用 収納袋付き

エアー枕

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コンパクトな収納袋に収まっています。

エアー枕

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エアー枕

(C)2019 本音新人東京タクシードライバー

膨らませる時は、ポンプ部分の栓(下側)を外して、本体の栓(上側)は閉じます。

空気を抜く時は、本体の栓を外します。

サイズはサイトでは520✕320✕100となっています。

膨らますのには100回くらいポンプを押しますが、そんなに大変ではないです。
スマホとか見ながらやっていたら、気がついたら膨らんでいる感じです。

生地の表面が冷たくなくて、サラサラしていて結構気持ちがいいのも良いと思います。

エアー枕

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ジャパンタクシーの後部席に置くとこんな感じ。サイズ的に丁度いいです。

実際にこれで寝てみると、とても快適!ぐっすり眠れました!

ジャパンタクシーは後部席の窓はスモークが貼られてあるので、休むには落ち着いて最適です。

日中に休憩で停車する時は、自分は必ず太陽の向きをチェックします。
必ず車内に陽が差し込まないように注意して停車します。
陽が入ってくると落ち着いて眠れないものです。

もちろんオートエアコンが付いているので車内も適温で快適。
しかも運転席裏側にUSB端子が挿せるので、ゴロ寝しながらスマホ見て充電しながら昼寝ができる!

仕事する気がなくなるくらい快適で、
ほとんど自分の部屋みたいです。w

もし寒くなったら、、

まだ10月でしたが、ちょっと寒い日がありました。

オートエアコンはちょっと高めの温度にしておいても、何だか少し寒い、、
自分は結構な寒がりです。

そこで後部席に付いているシートヒーターを付けてみました。

エアー枕

(C)2019 本音新人東京タクシードライバー

運転席のシフトレバー下あたりにスイッチがあるので、これをオンにしておけば後部席天井の赤丸の部分を押すとシートヒーターが使えます。

左右別々にオンにできます。

で、寒かったのでスイッチオン、、、

いや~暖かくてシアワセです。

座面も背もたれも温まります。

まとめ

無理して運転席で休まないで、ちょっと面倒ですが後部席に移動して広々したスペースで食事して、スマホ観て、昼寝して、、、

休憩時間が増えすぎないように要注意ですが、仕事する気がしないくらい快適でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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