三田の中央病院は2つある!【タクシー新人向けルート解説】


三田の中央病院は2つある港区
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今回は、違う地域(区)に同じ地名があるケースの話です。

間違えると大変なので良く確認して仕事をするようにしています。

三田の中央病院は2つある

自分は、渋谷区・目黒区・港区・世田谷区界隈で流しています。

これは実際に2度あった話ですが、手が挙がり客を乗せたら「三田の中央病院お願いします」と言われました。

この界隈だと「三田」は港区三田と目黒区三田の2つあります。

しかも厄介なことに、済生会中央病院は港区三田、厚生中央病院は目黒区三田にあります。

タクシー拾って行くとしても、どちらの中央病院でも可能性はありますし、何より思い込みは危険です。

「港区の三田ですよね?済生会中央病院のことですか?」と聞き返しましたが、「えっ?だから三田の中央病院なんですけど、、」みたいな返事が返ってきました。

「港区にも目黒区にも三田があって、どちらにも中央病院ってあるんですよ」と答えたら、慌てて自分の診察券を確認して、済生会中央病院だとわかりました。

単に「三田」という表現なら、港区芝に「三田駅」があるので「三田の中央病院」と言っている場合は済生会中央病院を指している可能性が高いと思います。

病院の規模的にも同じくらい大きいので、以下の特徴を参考にして確認するようにしましょう。

済生会中央病院

東京都港区三田1-4-17

特徴として、隣に同じくらい大きな「国際医療福祉大学三田病院」があります。

「赤羽橋駅」や「赤羽橋交差点」の近くです。

麻布十番方面から進行する場合、赤羽橋交差点は8-20時は右折禁止なので注意してください。

なので緑のラインのように、新一の橋交差点を右折してすぐの一の橋交差点を左折でも良いのですが、新一の橋交差点の右折は、信号がとても短いので右折側が渋滞しやすいです。

そのため交通量が多い時間帯は避けて、赤いラインのように新一の橋交差点を直進して3つ目の信号を右折して首都高のガードを潜り、中の橋交差点を左折します。この方がスムーズに行けます。

車寄せの入り方は、タイムズの看板があるのでそこから入ります。

入ってしばらく直進するとタイムズのゲートがあるので、ゲートに入らないで手前を右折して進行すると病院の車寄せに着きます。

出るときも同じところから道路に出るのでいたって単純です。

厚生中央病院

東京都目黒区三田1-11-7

タクシーの地理試験にも出てきたのでご存知かと思います。

目黒三田通りとJRの線路沿いの間にあります。

恵比寿ガーデンプレイスのアメリカ橋の近くです。

最寄り駅は恵比寿駅、次に目黒駅です。

目黒三田通りから行く場合は、厚生中央病院前交差点を曲がります。

三田橋を渡る本線と側道があるので、側道に入ります。

この側道を進んで行けば左手に病院入口があるので車寄せにつけます。

アメリカ橋から行く場合は以下のようになります。

赤いラインのスタート地点から進行する場合、アメリカ橋を渡ってすぐの路地を左折します。

この行き方だと正面入口(車寄せ)に行くには、緑のラインのように迂回しないと行けません。

病院に行く人を運んでいるのですから、あまり歩きたくない(歩けない)可能性があるので、アメリカ橋を渡り切る前に「ここを左に行くと病院の横に最短で行けますがどうしますか?車寄せに着けたほうが良いですか?」と確認した方が良いと思います。

「病院に近いところで大丈夫です」と言われたら、赤いラインの終わりの辺りで停めます。(自分は今の所、このパターンがほとんどです)

車寄せにつけるなら、青いラインで目黒三田通りから行けば良いですが、最悪緑のラインのようにぐるっと回っていくことも可能です。

トラブルを避けるためにも、こまめに声を掛けたほうが良いですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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