六本木6丁目交差点と六本木ヒルズの勉強 1


六本木ヒルズ1港区
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自分は青山・渋谷・恵比寿・六本木界隈で営業しています。

もともとこの仕事に就いた時にこのあたりで営業しようと決めていました。

土地勘も無いですし、いやむしろこの界隈はまったく行かないエリアでしたし、このあたりを選んだ理由は特にありません。

そんなボンヤリした感じで始めましたが、初めによく分からなくて気になったのが、六本木6丁目交差点(六本木ヒルズの交差点)でした。

それでは全方向から見てみたいと思います。

六本木通り上り(溜池方面)

六本木6丁目交差点手前が、西麻布交差点です。
西麻布交差点は陸橋で越えることも出来ます。

右折して六本木ヒルズ車寄せに入りたい

緑色のカメラアイコンの説明
西麻布交差点を渡って側道から来た場合は、側道2車線と本線2車線の計4車線中の、一番右車線(赤羽橋方面と道路に書いてある)へ入ります。
陸橋で来た場合は2車線ある右車線側を進行していれば、一番右車線になります。

だいたい緑色のカメラアイコンあたりからストリートビューで見たのが上の写真です。4車線目が赤羽橋(六本木ヒルズ)方面になっています。

青色カメラアイコンの説明
4車線目を進行すると首都高の橋脚の間を通って六本木6丁目交差点の右折専用レーンになり、右折します。

右折車線は2車線あり、ストリートビューで白いバスが写っている右車線が六本木ヒルズの車寄せ(センターループ)に入る側です。
左車線は赤羽橋に行く道路に入る側道になっています。

センターループはこの六本木通り側からの入口と反対側のけやき坂側からの2箇所あります。
センターループは時計回りに外周を回って、途中斜めに横切れるようになっています。

外周を回ると、車寄せA(ショップ・レストラン)グランドハイアット東京の車寄せがあります。

グランドハイアット東京の車寄せは、建物の外(テレ朝通りとけやき坂の交差点)にもあるので2箇所あります。

中を横切る部分には車寄せB(アカデミー・クラブ)車寄せC(オフィス)などがあります。

他にもバス停や駐車場などがありますが、タクシーの営業では車寄せ3箇所とグランドハイアット東京の2箇所の車寄せを理解できていれば大丈夫だと思います。タクシー乗り場もありますが専用乗り場なので着けられるタクシーは限られています。

お客さんに「六本木ヒルズまで」と言われたら自分は必ず車寄せに入れて良いのか?どの車寄せか?などを近づいてきたら確認するようにしています。
だいたいの目標物として六本木ヒルズと指示している場合も多いので、必ずしもセンターループに入るとは限らないです。

右折してテレ朝通りに入りたい、Uターンしたい

先に紹介した赤羽橋方面の右折レーンでUターン可能かどうかは調べていないので不明です。今のところUターンしている車は見たことがありません。
以下のルートで右折ができます。

  1. このルートの場合は、赤羽橋方面の4つ目の車線ではなく、一番左車線から六本木6丁目交差点を左折します
  2. すぐにUターンする箇所があるので入ります
  3. 3つのレーンがあります。(下のストリートビュー参照)
    左レーンは左折(六本木通り上り方向)、2つの右折レーンは左側がテレ朝通りに入るレーン、右側が右折して六本木通り下り方向に入るレーンです

一見、2つの右折レーンは同じように見えますが方向が違うので注意しましょう。
六本木ヒルズまでと言われて、テレ朝通りに入る手前の六本木通り上(信号の下あたり)で降ろして欲しいと言われることも多いです。
テレ朝通りに入るので、けやき坂に左折して反対側から六本木ヒルズのセンターループに入ることもできますが、わざわざこのように行く意味は無いと思います。
続編もお楽しみに!
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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